英国人のユーモアも学べる会話本で面白いけど、今や貴重本…
私がこのコンビを知ったのは、この本でしたが、この本はダイアログが面白いですね!!ドミニク・チータム氏の書いた本はどれも英国人のユーモアを理解する上で良い本ばかりです。小林章夫とのコンビのCDブックは全部GETしました!
語彙からすると、レベルは初級からせいぜい中級でしょうけど、よくある英会話入門編よりも、もっと日常生活に密着した内容です。この本では子ども、ベテラン図書館員、作家へのインタビューなんか、話の展開が面白かったです。友人通しの電話やバスを待つ間の会話も生き生きとした表現ばかりで、こんなに喋れたら楽しいだろうなと心底、思います…英国でも多分、こんな風に使われているんでしょうねえ…
レヴューアーも多く、的確に書かれているので、もうこれ以上、書くようなこともありませんが、こういう風にユーモアに溢れたイギリス英会話はあまり無いですねえ…増刷してほしいですねえ、手にしたことが無い人のために…
うそじゃなかった・・・!
ある程度英語を勉強していて、決まりきった文句を言えても、簡単な相づちや、間の持たせ方って結構難しいですよね・・・。この本はイギリス人の性格を暗示するような文章が適度な長さで、しかも堅苦しくない会話が満載です。すぐにネイティブの方とのコミュニケーションに使えました。ほとんどのCDつきの本は、テーマ別に必要な文章のみが書かれてありますが、はっきりいって、面白くないと感じませんか?テーマ別(特にビジネス向け)を否定するわけではありませんが、それはその場で繰り返し使ううちに覚えるし、職種によって大抵が決まりきったものの繰り返しですしね。そういう本ばかり目にしていた私には目からうろこの本でした。おかげでイギリス英語が飛躍的に伸びました。ちなみに、解説が文章のの解説だけではなく、登場人物への突っ込みなどもあって、私も解説者においおいとつっこみながら楽しんでおります。同じ英会話スクールのクラスメイトにオススメしたらとても好評でした。この著者のシリーズはほかにもありますがそちらもオススメです。
すごくお薦めします
簡単すぎず、難しすぎず、また自然な表現が沢山盛り込まれていて、イギリス英語が好きな人には、まずお薦めのテキストです。誤訳がある、とのレビューも拝見しましたが、英文を読めばわかるし、あんまり問題に感じません。
残念ながら
あまりにもひどい誤訳が多く、驚きました私が購入したのは3版目ですが、まだこの内容のままなのでしょうか。こんな本が一般に売られているなんて驚きです ここには書ききれないので、詳細は書きませんが たとえば、P49”歩道橋に木を植えたり”は、明らかに”歩道橋をつけたり、木を植えたり”の間違いです ほかにも、無数の間違いがあるのですが 改訂版の予定はあるのでしょうか 英語を学ぶ人間にとって、有害な本です
『会話』に近い
ダイアログが短くてほんとにいかにも『サンプル』と言ったものが多い中で、これは長めで『会話』に近いと思います. なのでその場に立ち会っているようで比較的入り込みやすく、そのやり取りの中から得るものが得やすいように思います. イギリス英語目的の人以外にも面白いんじゃないかな? ただちょっと構成に目標が見いだしにくいのと、メインナレーターのトーンが『会話』と言うより、台本読みながら演じている感じが気になるかな.
ベレ出版
イギリス英語リスニング・ブック イギリス英語教本ベーシックコース イギリス英語Total Book (CD book) イギリス日常英会話Total Book (CD book) LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
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